企業発掘・誘致案件(2018年度)
2018年度の外国企業発掘・誘致の取組実績は以下のとおりです。
企業数 20社
(内訳)
①第4次産業革命関連企業 10社
②金融系外国企業 10社
①第4次産業革命関連企業
進出企業
-
Alt.vfx Trust
- 業種
- VRAR、生活娯楽
- 拠点の種類
- 研究開発拠点
- 進出エリア
- 渋谷駅周辺地域
- 設立時期
- 2019年10月
- 拠点の事業概要
- Alt.vfxはVFX(ビジュアルエフェクト、視覚効果)を含むコンテンツ制作サービス、映像高度化技術を提供。東京に所在するクリエイティブ企業、テクノロジー企業及びメディア企業との提携を構築し、既存のメディアコンテンツとVR/ARを含む最先端の高付加価値VFX技術の向上に向けて取組む。
- 企業URL
- http://www.altvfx.com/(※英語サイト)
進出準備中企業
-
OVOMIND SA
- 業種
- AI、ヘルスケア、情報サービス
- 拠点の種類
- 研究開発拠点
- 進出エリア
- 東京都心・臨海地域
- 設立時期
- 2027年3月(予定)
- 拠点の事業概要
- Ovomindは腕に着けるウェアラブルデバイスを通じて取得した生体情報(脈、体温、発汗、加速度)をAIが分析し、人間の感情を読み取ることが可能なAIの技術をクラウドAPI経由で提供。日本固有の医療・介護、企業、エンターテイメント産業の事情に適したAIの技術開発を予定。
- 企業URL
- http://ovomind.com/(※英語サイト)
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UBTECH Robotics, Inc.
- 業種
- 電子精密機器
- 拠点の種類
- 研究開発拠点
- 進出エリア
- 東京都心・臨海地域
- 設立時期
- 時期調整中
- 拠点の事業概要
- UBTECH Roboticsは、AIにより動作が高精度で制御されたロボットを多産業に対して提供。日本市場に親和性が高いロボットのデザインや日本特有のアプリに対応したソフトウェアを開発、ローカライズしたロボットを提供予定。
- 企業URL
- https://ubtrobot.com/(※英語サイト)
※ 東京進出に至らなかったまたは、進出後に事業終了となった企業計7社
②金融系外国企業
進出企業
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Dymon Asia Capital (Singapore) Pte. Ltd.
- 業種
- 資産運用業
- 拠点の種類
- リサーチ、営業・販売拠点
- 進出エリア
- 東京都心・臨海地域
- 設立時期
- 2019年4月
- 拠点の事業概要
- ダイモン・アジア・キャピタルは、アジアに強みを持つオルタナティブ投資の運用会社として、2008年に設立された。シンガポールに本社を置き、香港や英国にも主要事務所を構える。2019年に東京事務所を開設。グローバル・マクロ戦略、アジア株式戦略に加え、東南アジアのプライベート・エクイティ戦略や、ベンチャーキャピタル戦略等に従事。
- 企業URL
- https://www.dymonasia.com/(※英語サイト)
-
simplesurance GmbH
- 業種
- FinTech
- 拠点の種類
- 営業拠点
- 進出エリア
- 東京都心・臨海地域
- 設立時期
- 2018年11月
- 拠点の事業概要
- simplesuranceは、オンラインでの保険併売を簡易に可能にするソフトウェアソリューションを、EC事業者、Fintech企業等に提供。EC事業者などは、オンライン上での買い物と同時の保険加入を、簡易かつ透明性を担保しながら可能にすることで、自社サービスの付加価値を向上させることが可能。
- 企業URL
- https://www.simplesurance.com/(※英語サイト)
-
Tikehau Investment Management
- 業種
- 資産運用業
- 拠点の種類
- 営業・販売拠点
- 進出エリア
- 東京都心地域(大手町、丸の内エリア)
- 設立時期
- 2019年10月
- 拠点の事業概要
- Tikehau Capitalは欧州のオルタナティブ資産運用業者であり、私募債、不動産、プライベート・エクイティやグローバル拠点を活かしたリキッド・オルタナティブに専門性を有する。Tikehau Capitalは日本の機関投資家への販売力強化を目的に、東京に販売拠点の設立を予定。Tikehau Capitalは将来的に日本の中小企業へ投資するためのリサーチ、これらの中小企業に欧州、アジアのビジネスネットワークの紹介も予定。
- 企業URL
- https://www.tikehaucapital.com/en(※英語サイト)
※ 東京進出に至らなかったまたは、進出後に事業終了となった企業計7社